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10・3 ブルノでのあれこれ。留学中にやりたいこと。 【留学⑤】

留学

【留学⑤】

 

食の物価のことを挟む感じになるけど、今書きたいことがあるから書く。

 

ブルノ、っていうよりヨーロッパにいる間にやりたいことがある。

それが進路をどうするかをだいたい決めて日本に帰りたい。

 

そこでここ半年ぐらい興味が出て真剣に進みたい分野をやっと見つけれた。

それは

「サッカー」

 

もともと小学校から高校一年までやっていて、前々から好きだった。
ただ正直もともとサッカーをやり始めたのは父が無理やりやらせたところもあって、本当にサッカーを楽しんでやるようになったのがやり始めて数年経った中学校一年生ぐらいから。

そのときにはアメリカのテキサス州エルパソ市に住んでいたんだけど、あるコーチとの出会いでサッカーに打ち込むことになり、どのチームでも控えだったぐらいド下手だったぼくがなんとかアメリカの高校一年のときには(4年間)1.5軍扱いされるぐらいやれるようになった。

まあそれでも相当下手だけど苦笑

 

でもそのコーチとあって本当にサッカーが好きになった。
それまで苦痛でしかなかった練習はどんだけ苦しくても楽しさがあった。
緊張と不安しか感じなかった試合も本当に楽しくなった。
この人は本当にぼくの恩人。

 

ただもともと足首の怪我が完治してなかったのと、日本の高校の部活に入っていろいろあった結果サッカーが正直嫌いになったっていう経験もあって、長い間サッカーから距離を置いていた。

 

大学一年生のときに2年半ぶりにサッカーをやり、それが楽しくて楽しくてたまらなかった。
またサッカーをテレビでも見始め、友達とたまにパスをするぐらいするようになった。

 

その中でやっぱりサッカーが好きなんだという再発見があって、サッカーの仕事に関わりたいと思い始めた。

もちろん選手になりたいとは思っていなかったし、指導者の道は正直未知。

そこで影響してきたのが昔から「見る」のが好きだった野球。
実はかなりの野球オタクで、それはただただ観戦だけじゃなく、興味あるチームのフロント事情とかスカウトネットワークとかを調べ上げることをしたりした。
大リーグ、プロ野球、両国のプロリーグの球団の組織のあり方とかを見たりするのが昔からすごいおもしろかった。

 

なんで気づかなかったのだろう。
なんでもっと早くやらなかったのだろう。
去年あたりからちょっとずつプロサッカーチームの組織のありかたを見るようになった。
やっぱりおもしろい。

野球と違ってサッカーはユース組織もあって、それをサポートする組織もあり、理念もある。
そして野球と違う大きな存在である国の代表チームがある。
代表っていうのもまたプロのレベルだけじゃなく育成などにも影響してくる。

知れば知るほど。
考えれば考えるほど。
おもしろくておもしろくてたまらない。

それまでは深いレベルまでサッカーのことを考えてなかったぼくだけど、これをし始めてサッカーが別次元におもしろくなった。

 

だからサッカーの仕事に携わりたい。
広報でもユースのインフラづくりでも。
ただ情報がまったくない今。

 

だからヨーロッパにいる間に、サッカークラブを回る。

 

そのなかでのリスト。順番にはとく意味はない。
1. 本田圭佑のマネジメントグループが運営に関わっているSVホルンの試合を見にいく。そしてホルンで運営に関わっている日本人と話をしてみたい。

2. フォルトゥナドュッセルドルフの試合を見に行く。さらにいうとユースの試合を見に行く。今現在ユースの高レベルで三人の日本人が所属してるフォルトゥナ。さらに日本人でフォルトゥナのフロントで働いている瀬田元吾さんと話してみたい。どういう経緯で、どうやって単独でドイツに渡り今まで至ったのかを知りたい。

3. イングランドマンチェスター・シティの親会社、シティフットボールグループでインターン。絶対にしたい。ただただ金持ちクラブじゃなくて、膨大の資金をユース育成につぎ込んだクラブ。それがどんなものなのか知りたい。というか働きたい。

 

とりあえずこの三つは絶対にやりたいこと。これをやればちょっとは見えてくるものも変わると思うし、大学卒業後どうしたいかも変わってくると思う。