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11・24 カープ助っ人事情。ルナ等三人と契約せず。 【広島カープ④】

headlines.yahoo.co.jp

先日エルドレッド、ジャクソン、ヘーゲンズと契約を交わした発表に続き、ルナ、デラバー、ブライディーと契約を交わさなかったことを発表したカープ

 

退団する助っ人は3人

ルナはいい仕事をしてくれたと思うけど、今シーズンは怪我が多く、長打力もさらに減っていった。
もともと「繋ぎの4番」と期待されていたが、それでもせっかくの助っ人野手が長打力4割を下回るのはちょっと...

さらにルナはエルドレッドと同じ36歳。
さすがに30後半助っ人は二人も置けないだろう。。。

 

個人的にルナ以上に悔しいのはデラバー。
アメリカに住んでいた頃から投球は見てただけ、日本のプロ野球でどれほど活躍してくれるのだろうと期待いっぱいだった選手。
残念ながら外国人枠の関係でほとんどチャンスは得ることもできず、退団ということに。
これはしょうがないことだろう。
本人も二軍生活はいやだろうし、実際一軍で活躍できる存在。
ぜひ他の球団、もしくはメジャーでまた活躍をしてほしい。

 

プライディーは....まあとくにいうことはない。

 

残った選手は4人

ということで今カープに在籍してる助っ人は4人。
エルドレッド
ジャクソン
ヘーゲンズ
ジョンソン

 

ここで注目なのが、カープの新たな助っ人獲得。
もちろん4人では足りない。
このうち一人怪我してもおかしくない。
とくにエルドレッドは36歳で絶不調が激しく、二軍に送られることも多い選手。

 

今後の助っ人獲得は?

まずカープはどういう形で助っ人編成をするのだろう。

去年は野手3人、投手4人。

日本人の野手陣はかなり充実してる。
と考えると、野手は一人でもいいんじゃないか?
どうせ助っ人ピッチャーを3人登録するだろうから、野手は二人で一人は一軍、もう一人は保険という意味で二軍に。

 

日本人野手を見ると外野の選手層は厚い。
丸佳浩
鈴木誠也
野間
下水流
松山

内野も選手層も厚い
菊池
田中
安部
西川
小窪

松山とエルドレッドはファーストと外野でも使える。

 

この中でやっぱり不安なのはパワーを期待できる内外野のコーナーポジション。
ファースト、サード、レフト、ライト。
この選手にはやっぱり強打の選手を置きたい。
ただ外野はメンバー集まっているし、若い選手にもっと出場機会を増やしたい。

だったら内野。
エルドレッドはもういい歳してると考えると、ファーストとサードを守れる強打の選手がいいのじゃないか?

正直のとこエルドレッドは来年どこまで期待できるかがわからない。
もちろん戦力になるだろうけど、どこまで。
歳で疲労とかたまりやすいだろう。
そしてなにより特徴の絶不調の波。
これに保険をかける意味でもファーストとサードをできる助っ人がほしいところかな。

 

じゃあピッチャー。

これも結局は保険になるんじゃないだろうか。
ジョンソンは不動のエース。
しかも先発陣はある程度厚い。

だったら保険で置いておきたいのはリリーフ。
去年のデラバーと同じ位置になるだろう。
今年みたいに一年通してブルペン助っ人が二人ともフル回転だったのは正直珍しい。

だったら保険はもちろん置いとくべき。

 

 

まあ合計は6、7人ぐらいでしょう。
シーズン序盤は6人で、途中で状況に応じて一人二人契約を。

FAは絶対にないカープ
ストーブリーグの目玉はやっぱり助っ人獲得だな。